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ぎっくり腰の対処法|治療法|予防法|症例報告14

腰痛レスキュー

LBP rescue ぎっくり腰の対処法・治療法・予防法

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更新日 2009-06-18 | 作成日 2008-10-17

Y・Oさん 女性 26歳 主婦

主訴:妊娠6ヶ月目に腰痛、重だるさから鋭い痛みへ


妊娠6ヶ月ころから腰に重だるさを感じるようになりました。
特に歩いたり、ベッドで仰向けに寝ると、ズキンと鋭い痛みを感じ、友人の勧めでカイロプラクティック治療を受けてみることにしました。

妊娠中ということもあり、お腹の赤ちゃんに影響はないのかといろいろ心配はありましたが、担当の先生が詳しく症状を説明してくれたり、カイロプラクティック治療は安全なので臨月まで受けることができるとお話してくれたので、安心してカイロプラクティック治療を受けることができました。

カイロプラクティック治療以外にも自宅でできるエクササイズを教えてくださり、それを続けることによって腰痛はかなり改善しました。


担当カイロプラクターから

Oさんのように妊娠をきっかけに腰痛を訴える方はとても多いです。
体型変化に伴い体の重心が変わったり、関節を弛めるホルモンの分泌量が増加したりなど、妊婦さんの体は出産に向けて日々変化しています。
Oさんの場合は、前述のホルモンの影響で骨盤付近の関節が大分ゆるくなってきているようでした。
その関節が動きすぎるのを防ぐために、腰部の筋肉がかなり緊張し、同時に腰部と対極にある腹部の筋肉にも緊張が見られました。
カイロプラクティック治療はおなかを圧迫しない体位で、緊張している筋肉を弛める治療を行い、また動きすぎている関節に付着する筋肉を補助する目的でテーピングも施しました。
さらに腹部の緊張した筋肉に対してはストレッチ法を指導し、自宅で毎日継続して行うよう指示しました。
初回のカイロプラクティック治療でだいぶ痛みは緩和しましたが、月に2回のカイロプラクティック治療を受けてもらうことによって、それ以上痛みが悪化することなく出産を迎えていただくことができました。

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