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ぎっくり腰の対処法|治療法|予防法|症例報告13

腰痛レスキュー

LBP rescue ぎっくり腰の対処法・治療法・予防法

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更新日 2009-06-18 | 作成日 2008-10-17

K・Jさん 男性 52歳 会社員

主訴:徹夜明けの作業後、ぎっくり腰に


以前に重いものを運んで腰を傷めてしまいました。
その時の痛みがまだ引かないうちに、サッカーをしたり、徹夜での作業をしたりしてしまい、その後に突然痛みが強くなってしまいました。

それから体を動かすと腰が痛み動けなくなってしまいました。
この後すぐに海外への出張があるため、少しでも早く治したくカイロプラクティック治療を受けてみることにしました。

担当カイロプラクターから

今回のケースは以前からある腰痛を我慢してしまった結果、さらに腰に負担を与えてしまい、腰部に炎症を起こしぎっくり腰(急性腰痛)になってしまったと考えられました。
筋肉にも耐えられる負担に限度があり、その限度を超えてしまうと今まで慢性の痛みだったものが突然激痛に変わることがあります。
このような身体のサインを見逃すと大変なことになります。

カイロプラクティック治療として、まず炎症を抑え痛みをなくすことを最優先の目的とし、アイシング、超音波、干渉波に加え下肢の筋肉を整えました。
カイロプラクティック治療後にキネシオテーピングにより損傷している筋肉を保護しました。
初回のカイロプラクティック治療で痛みは減少しましたがまだ痛みはあり、 2 日後に海外出張の予定があるとのことで翌日も来院していただきました。

翌日は痛みが前日より治まっており腰の可動範囲も増えていました。
そのため前日のカイロプラクティック治療に加え、今回のぎっくり腰のきっかけを作っているであろう関節へのカイロプラクティック治療も行いました。

カイロプラクティック治療後、腰の可動範囲はさらに大きくなり、痛みも軽減しました。

海外出張後また来院していただき、無事出張を乗り切れたとの事でした。

ぎっくり腰は炎症が治まれば自然と痛みは消えてきます。
しかし重要なのはその後のケアです。
腰痛になる原因は必ずあり、それを取り除かなければ再発の危険性があります。
痛みを我慢してしまうと、それが悪化し改善がなかなか難しくなってしまいます。 日ごろからの予防のためにも、カイロプラクティック治療をお奨めいたします

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