腰痛体操・伸展エクササイズ
腰を後ろに反りきったときに腰の付け根に痛みが起こる人はこの腰痛体操がおススメです。
腰を後ろに反りきったときに腰の付け根に痛みが起こる人は、腰の筋肉の柔軟性の低下よりも腰の反る動きに対する関節自体の動きの減少している可能性があります。
関節の動きを高めるためには次のエクササイズがオススメです。
まずは床にうつ伏せになり、上半身を反らします。

背筋やお尻、下半身の力はリラックスをして両腕で上体を支えるようにしてください。少し足を開くと良いでしょう。この状態を10分間続けてください。腰に身体を反らしたときの痛みが多少感じるくらいが望ましいです。
腕で支えるのが辛いときは、クッションなどを挟んでもOKです。雑誌やTVを見ながらでも結構です。
またこのエクササイズは1日1回で良いですが、この体操を終えた後は腰を丸めないように注意してください。
また立った状態でも、腰に両手を当てて反る体操を行うことが出来ます。回数は10回、痛みを感じるところまで腰を反らしたら元の位置まで戻しましょう。
*腰の反ったときの痛みの減少と伴に可動域が上昇します。こんなに腰が反れるのも夢ではないっ!!でも無理は禁物です。また顔をこれほど反らす必要はありませんのでご注意をっ!


前のページへ