ぎっくり腰の対処法|治療法|予防法|腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチ

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ぎっくり腰の対処法・治療法・予防法 腸腰筋のストレッチ

更新日 2009-06-18 | 作成日 2008-10-17

腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチ

腸腰筋は太ももの付け根から骨盤の前、腰椎にあるとても大きな筋肉です。デスクワークの方はこの筋肉を毎日酷使しています。

この筋肉が硬くなりすぎると、ぎっくり腰を起こしやすくしたり、腹筋力の低下、または呼吸が浅くなるなどの影響もあります。

P1140423a.jpg1.まずは床に片膝をついて立ちます

後ろの膝の真上に体幹がくるようにしましょう。まずはこのポジションからスタートです。背筋を伸ばし、両手は膝の上か片側の手を壁に当ててバランスをとってもOKです。

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上半身は真っすぐ保ったまま、ゆっくりと前側へ荷重を移動します。後ろ側の前の太もも付け根が伸びてきます。痛みを感じない程度にストレッチをしていきましょう。バランスが保ちにくいので、最初は壁に手をつくことをオススメします。



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ストレッチは必ず呼吸を止めずにおこなってください。
呼吸を利用することでよりストレッチ効果を高めることができます。