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LBP rescue ぎっくり腰の対処法・治療法・予防法
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更新日 2009-06-18 | 作成日 2008-10-17
梨状筋はお尻の筋肉の深い部分に位置します。 この筋肉が硬くなりすぎると、足への痺れをきたすこともあります。また骨盤の捻じれに関わる筋肉でもあり、この場所の柔軟性はとても大切です。
1.まずは足を反対側の膝に乗せます ここでも背筋を伸ばすことがとても重要です。肩の力を抜いて、軽く膝の上と足首に手を添えましょう。可能であれば乗せた足が地面と水平になると理想的です。 痛みのない範囲で、左右20~30秒を目安に行ってください。乗せた足側のお尻の部分が伸びている感じがします。 あまり伸びている感じがしない人は、ゆっくりと背筋を伸ばしたまま身体を前傾してみましょう。 ストレッチは必ず左右両方やってください。 身体の柔らかさは人それぞれ。けっして無理はしないで痛みの感じない範囲で行ってください。