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LBP rescue ぎっくり腰の対処法・治療法・予防法
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更新日 2009-06-18 | 作成日 2008-10-17
はっきり言ってストレッチなんて面倒くさいっ!そんなあなたにこそ試して頂きたいストレッチです。 「疲れ・むくみ解消ストレッチ」です☆ 足を心臓よりも高くあげることで、1日の足にたまった疲労物質も効率よく回収することができますよっ☆1日10分今日からやりましょうっ!1から4までを10分以内で行ってもOKですし、時間のないときは「1だけ!」と選んで行うこともできます。
1.まずは足を伸ばして壁に立てかけてみましょう ふとももの裏側のストレッチです。なにも考えずに10分間足を立てかけてください。この体勢がツライ方は膝を軽く曲げるか、お尻と壁の距離を少し離してみましょう。 足を上げているときに正座の後のような痺れや、足の冷えを感じた方も足を下ろすとそのような症状は消えますのでご安心ください。 *元々足に痺れを感じている方はストレッチの前に我々にご相談ください。
2.次に伸ばした足を開きます 内転筋のストレッチです。無理に開脚をしようとせずに、痛みの感じない伸びている感覚を確かめながらゆっくり足を開きます。 筋肉が徐々に伸びてくると自然と足が開脚できるようになってきます。
3.足をクロスしてお腹へ抱え込みます 片側の足を真上へ戻し、反対側の足をクロスして軽くお腹の方へ抱え込みます。抱え込んだ側のお尻のストレッチです 伸ばしている側の太ももの裏も伸ばせるという、1回で2つを伸ばせるお得なストレッチです!!
4.股関節の付け根を伸ばします 「あぐら」をかくように、足の裏をつけます。両膝を壁に向かって軽く押さえつけるとストレッチ感がアップします。 身体の硬い人は、膝を壁に抑えるとツライので手を添える程度の軽い圧で膝を固定しましょう。